初デートには何を着る?服装選びで”失敗”しないためのポイント9個

好きな人と念願の初デート。楽しみでドキドキしてしまうのと同時に、不安で押しつぶされそうになってしまう経験をした方も多いのではないでしょうか?
何を喋ろうか、どこに行こうか、どういう風に振る舞おうか……。頭の中を様々な心配事がよぎると思いますが、その中でもとりわけ悩んでしまうのが、初デートでの服装です。
相手に対して、あなたの印象をバッチリと付けてしまう服装。マイナスな印象を持たれないためにも、服装選びでの失敗は避けたいところです。

今回は、初デートでの服装選びについて、失敗しないためのポイントを徹底解説していきます。
何を着ていくべきかで悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

初デートの服装でチェックしておきたいポイント

①相手のことを考えた服装選びに徹する

好きな相手との待ちに待った念願の初デート。服装選びは自分の個性を見せるものでもあるため、「相手に自分を知ってもらいたい」と、ついつい気合いを入れすぎて、自分が一番好きな服装や、自分をよく見せられそうな服装にしてしまいがちです。しかし、実はこれは、避けたほうがいい選択です。
ここで覚えておきたい大切なポイントは、「デートでは、相手のことを考えるべき」だということ。
たとえばあなたが派手すぎる服を着ていると、相手は隣を歩きづらく感じてしまうかも知れません。相手が好みそうな服装、相手が一緒にいやすく感じそうな服装を選ぶことが無難と言えるでしょう。想像力を持ち、常に相手の気持ちで考えることが大切です。

②個性が強すぎるアイテムは避ける

初デートでは、たいていの場合、お互いのことをまだあまり深く知り合っていないものです。そういった状況で、個性の強すぎるアイテムを身につけると、相手を引かせてしまうようなリスクが高まる可能性が考えられます。
チェーンなどがジャラジャラ付いたアクセサリーや、色使いや柄が派手で目立ちすぎるもの、肌が露出しすぎるような服などは、パッと見でも個性が強く感じられてしまうため、相手に対してあなた自身のイメージを偏った方向に固定化させてしまうおそれもあります。
初デートでは、できる限りシンプルな服装選びが重要と言えるでしょう。

③自分の年齢に合った服装か

実年齢よりも若く見られたいという願望は、誰しもあるものです。しかし、だからと言って自分の年齢に見合わない服装を選んでしまうと、それはおしゃれではなく、痛々しい違和感になってしまい、見る人にネガティブな印象を与えてしまうおそれがあります。
自分をよく知り、自分の年齢に見合った服装を選ぶことは重要なポイントです。その年齢の自分を最も際立たせることができるデザイン、色、柄の服装を選ぶように心がけていきましょう。そのためには、自分に対する客観的な視点を忘れないようにすることが大切です。

④シワや汚れなどがないか

どういった服を選ぶかばかりに気を取られすぎて、シワや小さな汚れなどをついつい見過ごしてしまうことがあります。これは些細なことのようで、実はなかなかのマイナスポイントです。どんなに良い服を着ていたとしても、シワや汚れがあると台無しになってしまい、相手からだらしなく見られたり、不潔に思われたりしてしまうかも知れません。
また、服のみではなく、靴やバッグ、帽子などの汚れにも気をつけましょう。使い古した靴やバッグは、あまり清潔感が感じられないため、マイナスの印象になってしまう可能性が高いと言えます。
服装に清潔感のある人は、それだけで好印象に繋がります。服装選びの際は、常に清潔感を意識しておくのが良いでしょう。

⑤サイズが合っているか

日常で服を買う際、誰しも自分に合ったサイズの服を選ぶと思いますが、これは初デートについても同様です。自分の体型よりも大きなダボダボの服も、逆に小さくてピチピチの服も、相手からすればあまり良い印象には繋がらないでしょう。なぜなら、あなたが自分の体型を客観的に見ることができない人であると思われてしまうからです。もしくは、服装に無頓着な人にも見えるかも知れません。
初デートは、なんと言っても印象第一です。自分の体型に合った服装を選ぶように気をつけましょう。

⑥デートスポットに合っているか

初デートでは自分に合った服装、相手に合わせた服装ということを考慮するのは大切ですが、忘れてはいけないのは、デートスポットに合った服装であるかどうかということです。たとえば美術館や落ち着いた雰囲気のレストランなどに行く予定があるならば、カジュアルすぎたりラフすぎるような服装は避けたほうが無難でしょう。
逆に遊園地やテーマパークに行く予定なのにカッチリしすぎた服装では違和感が出てしまいます。この場合は、ある程度カジュアルな服装のほうが合うでしょう。
場所に合わない服装は、相手に対して違和感を感じさせ、居心地を悪くさせてしまうものです。デートスポットの雰囲気を考慮して、選ぶ服装の方向性を定めることを念頭に置きましょう。

⑦肌の露出が多すぎないか

男性も女性も、特に夏場はついつい肌の露出が多い服装になってしまいがちですが、初デートの服装ではできる限り避けておいたほうが無難と言えます。なぜなら、露出が多すぎる服装は、相手に対して軽薄な印象を与えてしまうおそれがあるからです。また、目のやり場を困らせてしまい、デートを十分に楽しむことができなくなってしまう可能性もあります。
女性であれば胸元が大きく開いたトップスや短すぎるミニスカート、男性であれば短パンやタンクトップなどは、初デートでは意識的に控えておく方が良いでしょう。

⑧安っぽく見えないか

初デートの服装は、あまり気合いを入れすぎてもよくありませんが、とは言え、安っぽく見えるような服装もNGです。安っぽい服装は、相手に対してあなたが服装に関して無頓着な人であるように見えてしまったり、また、デートに掛ける思いが薄いように思われてしまう可能性があります。恋愛のスタート地点とも呼べるイベントである初デートに、あなたが安っぽい雰囲気の漂う服装で現れると、相手をがっかりさせてしまうおそれもあるでしょう。
とは言え、必ずしも高価な服を買わなければならないわけではありません。実際の値段ではなく、「安っぽく見えない服」ということが大切です。そのためには、素材がしっかりしている服を選ぶように心がけると良いでしょう。

⑨服装以外の身だしなみにも注意を払う

服装選びとは少し離れますが、しかし、これも初デートでは気をつけておきたい大切なことです。いくら服装をビシッと決めていても、身だしなみに乱れた部分が残ってしまうと、それで印象が台無しになってしまうかも知れません。寝ぐせはないか、爪は整っているか、服に毛玉は付いていないか、男性ならひげの剃り残しはないかなど、初デートの前には必ず服装以外の点も気をつけるように心がけましょう。

初デートの服装についてのまとめ

初デートの服装について、注意したいポイントをご紹介しました。

好きな人との大切な初デート。できる限り良い印象を相手に与えたいと思うのは当然です。服装は、人の印象を大きく左右するものですから、失敗のないようにじっくり選んで、あなたがベストだと胸を張って思えるコーディネートをするようにしましょう。

この記事が、初デートの服装で悩んでいるあなたの手助けになれば幸いです。