「キスの仕方がわからない」なら、キスの種類やシチュエーションを知るべし。

キスは、恋人との間で大切なスキンシップの一つ。
今回は、せっかく恋人といい雰囲気になったときにキスの仕方がわからずに戸惑ってしまわないように、キスの仕方をご紹介。
相手がキスをしたいと思う瞬間や、キスがしやすいシチュエーション。キスの種類ごとの仕方と注意点も一緒にお伝えしています。

この記事は、このような人におすすめです。

  • キスの仕方がわからない
  • キスをするタイミングが知りたい

キスをしたいと思う瞬間は?

恋人と一緒にいると、ついキスをしたいと思う瞬間があるもの。
彼氏、彼女ともにどんなときにキスをしたいと思うのかをご紹介していきます。

見つめあったとき

二人でいるときにいい雰囲気になって、見つめあうとついキスをしてしたくなるもの。
なんだか照れくさくなってキスをしたり、好きな人に見つめられることで我慢ができなくなってしまうようです。
とくに、上目遣いに弱いという人は少なくありません。

かっこいい・かわいいと思ったとき

彼氏は、彼女がいつもと違う服装やメイクをしていたり、笑顔や可愛らしい姿を見せられるとキスをしたくなります。
彼女も同じように、彼氏の頼れる姿や笑顔を見てかっこいいと思うとキスをしたくなるものです。
見た目のかっこよさ、かわいさはもちろん、内面的なかっこよさ、かわいさでキスをしたくなる人も。

甘えたいとき

恋人に甘えたいときの手段にも、キスは選択肢の一つです。
忙しくて中々会えずに久しぶりに一緒に過ごしているときや、恋人が携帯などを触っていて一人になっているときなど、恋人に構ってほしいときにキスでアピールすることがあります。
何かお願いごとがあるときに、おねだりしながらキスをするという策士な人も。

寝顔を見たとき

恋人の寝顔は、ついつい可愛いと思ってしまうもの。
無防備なその寝顔を見て、キスをしたくなる人も少なくありません。
また、寝顔を見せてくれているということはそれだけ信頼されているということ。自分の隣で無防備に眠る姿は、自分といることで安心してくれている、と感じて愛おしく思うものですよ。

キスがしやすいシチュエーション

キスをするためには、その雰囲気つくりも大切です。
キスがしやすくなる、3つのシチュエーションをご紹介していきます。

お家デートで・・・

お家デートは、キスがしやすいシチュエーションの一つです。
人通りが少ないとはいえ、外でキスをするのに抵抗があるという人も少なくありません。
そのため、お家なら周りを気にすることなく、安心してキスができるでしょう。
ソファでテレビを見ながらゆっくりしたり、ハグなどのスキンシップをしたり、と距離も近くスキンシップがとりやすいため、キスへの流れもスムーズになりますよ。

暗くて雰囲気の出る場所で・・・

キスをするには、シチュエーションも大切です。
明るい場所よりも暗がりの方が雰囲気つくりをしやすいもの。明るいところでは、誰でも恥ずかしさを感じやすいため、少し暗いほうが安心でしょう。
花火大会や夜の観覧車など、ロマンチックなシチュエーションは暗いことがほとんどです。

デートの別れ際に・・・

デートの別れ際にキスをすることで、その日のデートも良い雰囲気で終わらせることができるでしょう。
心理学的にピークエンドの法則というものがあります。ピークエンドの法則とは、人に残る印象は物事のピークタイムとエンドタイムが多くを占めるというもの。これに則ると、デートで印象に残るのは、一番盛り上がったりドキドキしたときと、別れ際になります。
そのため、デートの別れ際のキスは良い雰囲気になることはもちろん、相手の印象にも強く残り、「また会いたい」「またキスしたい」と思ってもらえるでしょう。

定番なキスの種類と仕方

ここからは、恋人の間で定番な4種類のキスと、その仕方についてご紹介していきます。
シチュエーションや、二人の慣れ方によって使い分けていくと良いでしょう。

ライトキス

ライトキス、とは”ライト”と名前にある通り、軽いキスのことを指します。
海外の人が、挨拶がわりにするようなキスを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。
「いってきます」や、「おかえり」のキス、「おやすみ」のキスとして軽くする人も多いでしょう。

ほんの少し唇を尖らせて、一瞬だけ唇を合わせるようにします。
カジュアルに頬にもできるキスなので、まずは頬にしてから雰囲気をつくるのも良いかもしれません。

プレッシャーキス

恋人間でするようなキスとしてイメージするのが、このプレッシャーキス。
口を閉じたまま、相手の唇とゆっくり合わせるようなキスです。

口を閉じているため口呼吸ができないので、たまに唇を一瞬離すとよいでしょう。唇を離したときに、目を合わせたり、恋人の唇をなでたりすると、雰囲気つくりがしやすくなります。手慣れたような仕草に、恋人もついついときめいてしまうかもしれません。

フレンチキス

フレンチキス、というと軽めのキスを思い浮かべる人も多いですが、フレンチキスは所謂ディープキスと同じものを指します。
フレンチキスにも様々な種類がありますが、基本的には軽く口を開けて、舌と舌を絡ませるキスです。
上あごや歯茎などをなぞったりと、相手の唇を食べるようなイメージで角度を変えていくとよいでしょう。
唾液が少なすぎると動きが悪くなりますが、多すぎて垂れてしまうのは控えたいところ。キスがしやすい程度に調節すると良いですね。

バードキス

バードキス、という名前の通り、鳥のように何度も唇をついばむキスです。
バードキスは一方がキスをするもので、もう一方は受け身になります。
触れ合うだけのキスなので、スキンシップをとりたいときにはピッタリです。喜びを伝えたり、ふざけてじゃれあうようにしたりするのも良いでしょう。フレンチキスに入るまでのお誘いとしても。

キスをしたくない!と思われてしまう人は

中には、もうキスをしたくない、と思われてしまうことも。
キスがしたくないと思われてしまうのには、どのような理由があるのかをご紹介していきます。

唇が荒れすぎている

唇がガサガサになっていると、キスをしてもその感触はあまりいいものではありません。また、そもそもキスをしたいと思ってもらえないことも。
またキスをしたいと思ってもらえるように、彼氏も彼女も最低限のリップケアはしておきたいですね。

がっつきすぎる

たまに強引に求められるとときめく、という人も少なくありません。しかし、それは“たまに”だからこそいいもの。
毎回がっついてキスをされると、その前のめりさに引いてしまうことも多いでしょう。

突然のキスだとしても「可愛くてつい」などなら許されますが、自分の欲求のままにしてしまうと、相手は自分のことを尊重してくれていないように感じるため嫌悪感を覚えてしまいます。
相手が気分じゃないときや、全然そんな雰囲気ではないときなどに、最初からフレンチキスをしてしまうことなどは控えるようにしましょう。

臭いのケアをしていない

キスをするためには距離がどうしても近くなるため、匂いが気になってしまうという人も少なくありません。
自分の臭いには、中々気づきにくいもの。そのため、自分では気づいていなくても、相手は臭いを感じていることも考えられます。
臭いのケアをしていて損はありません。自分の臭いが気にならない場合でも、積極的にケアをしておくと安心ですね。

最後に

キスは、恋人の間では欠かせないスキンシップの一つです。
できるだけキスの種類やシチュエーションを知っておくことで、恋人とのスキンシップに活かせるかもしれません。

当たり前ではありますが、キス二人でするもの。お互いのペースや気持ちを尊重しながら、恋人との時間を大切できると良いですね。