【初デート】想い人との”食事”で失敗しないたった3つのポイントとは

好きな人との初デートは、恋愛の過程の中でもとりわけ緊張するイベントです。
念願の初デートに至るまでの道のりを考えると、ここで失敗するわけにはいかないと、否が応でも気合が入ってしまうでしょう。

その中でも特に気をつけたいのは、初デートでの食事です。好きな人との食事を初デートのプランに組み込んでいる人は少なくないと思いますが、いざ考えてみると、お店をどこにすればいいか、何を話せばいいか、気をつけるべきポイントはあるかなど、頭の中に様々な不安がよぎるでしょう。

今回は、初デートの食事で失敗しないためのポイントをご紹介していきます。
心配事がある方は、ぜひ参考にしてみてください!

初デートの食事のポイント

①お店選びで失敗しないために気をつけたいこと4点

1:相手の苦手な食べ物やアレルギーについて考慮して選ぶ

大事な初デート。好きな人に食べてもらうなら「美味しいものが食べられるお店を選びたい」と考えるのが当然だと思います。しかし、実は最も重要なのは、「相手が苦手な食べ物を避けてお店を選ぶこと」です。
せっかく美味しいものが食べられるお店を選んでも、相手が食べられないものが出てしまっては意味がなく、雰囲気も悪くなってしまいます。
あらかじめ相手の苦手なものや、アレルギーがある食べ物について聞いておき、お店選びのポイントにしましょう。

2:ほどよく静かで落ち着きのあるお店を選ぶ

好きな人と過ごす食事の時間ですから、ムードは大事にしたいところです。

あまりに騒々しいお店では、せっかく会話を楽しみたくても周りの音が邪魔になってしまうでしょう。
かと言って、逆にあまりにもシンとしている静かすぎるお店では、会話をするのがはばかられてしまうかも知れません。

そのためには、大衆居酒屋などではない落ち着いた雰囲気のお店で、かつ、適度に客の入りがあるお店がベストでしょう。

また、お店を選ぶ際は、席にも気をつけたいところ。カウンター、個室、半個室など様々な種類の席がありますが、デートにはやはり、周りの音を気にすることなく会話を楽しむことができる個室や半個室がオススメです。

ただし、初デートとはいえそこまでまだ親しくなっていないような相手では、初デートでいきなり個室に二人きりという状態に緊張感を感じられてしまう可能性もあります。
相手と自分の親密さを一度客観的に考えた上で、個室や半個室の席を検討すると良いでしょう。

3:高級すぎるお店は避ける

大事な初デートですから、できる限り相手に良い印象を与えたいですよね。

好きな相手に良いものを食べてもらいたい、という気持ちが起こるのは当然です。

しかし、高級すぎるお店を選ぶのは少し考えもの。高級店は雰囲気が固めなお店が多く、のびのびと会話を楽しみにくいという懸念があります。

美味しいもの、高級なものを食べてもらうことも良いですが、初デートで優先すべきは、あなた自身への良い印象を持ってもらうこと。
そのためには、会話がしやすい雰囲気のお店を選ぶ方が無難と言えるでしょう。

4:必ず予約をすること

せっかく相手の行きたいお店をチョイスしても、いざ行ってみると大混雑で待ち時間が発生したり、入れなかったりということが起きてしまっては台無しです。

それまで良かった雰囲気も悪くなってしまうでしょう。そんな失敗をしないために、お店は必ず事前に予約をしておきましょう。

たとえそれがどんなに有名ではないお店であっても、平日などの人が多くないと思われる時間帯であったとしてもです。

失敗は許されない大切な初デート。転ばぬ先の杖という言葉もあるように、何事も念には念を入れておくことが重要ですよ。

②食事中に気をつけたい最低限のマナー4点

1:口を開けて噛まない

口を開けて食べ物を噛みクチャクチャと音を立てる人、身の回りにいませんか?

近くで食事をしているとその遠慮のない咀嚼音が気になり、生理的に不快になってしまいますよね。

これは何も初デートだけで気をつけるべきことではありませんが、一緒に食事をする相手を不快な気持ちにさせないためにも、咀嚼するときはしっかり口を閉じるように注意しましょう。

また、相手との会話が楽しいからといって喋りながら食べるのも厳禁です。どんなに話が面白くても下品な人は好まれませんよ!

2:カチャカチャと食器の音を立てない

口を開けて噛まないことと同様、これもテーブルマナーの基本的なもののひとつです。

食べるときに食器の音をカチャカチャうるさく立ててしまうと、一緒に食事をする相手を不快な気持ちにさせてしまいます。

特にフォークやナイフを多用する洋食系を選んでいる場合は要注意。マナー違反は一緒に食べる人をいい気持ちにさせません。しっかりと気をつけましょう。

3:店員に対する態度に気をつける

店員さんに対して高圧的で横柄な態度をとる人がいます。

お金を払っているのだから自分は偉いのだと言わんばかりの態度は、見ていて決して気持ちがいいものではなく、そんな態度をとる人の人間性すら疑ってしまうものです。

もちろん、これは初デートの時だけ気をつければいいというものでもありません。思い当たる節がある人は、普段から気をつけるようにしましょう。

4:相手のペースに合わせる

食事のスピードは早い人も遅い人もいますが、初デートの食事では、相手のスピードに合わせることに特に気をつけましょう。

たとえば自分だけ早々に食べ終わってしまうと、相手はいらぬ焦りを感じて、食事を十分に楽しめなくなってしまうかも知れません。

会話や食事を楽しみつつも、常に相手の食べるペースに気を配ることを忘れないようにしましょう。

③食事の席での会話で気をつけたいこと3点

1: 料理ではなく会話こそがメインだと考える

初デートの食事の席では、料理ももちろん重要ですが、なにより一番大事なのは会話です。

どんなに料理が美味しくても、会話が盛り上がらなければ相手に良い印象を与えることができず、デートとしては失敗となってしまうでしょう。

そんな失敗をしないためにも、初デートでの食事では「会話がメイン」という考えを常に忘れないようにしながら、好きな相手とのおしゃべりを盛り上げるように努めることが大切です。

2:聞き上手に徹する

大好きな人とのおしゃべりでは、自分を知って欲しいが故に、ついつい自分のことばかりを喋りたくなってしまうものです。

しかし、酷な話をするようですが、相手があなたと同じぐらいあなたのことを好きであるとは限りません。

むしろ、まだあなたにあまり興味がない段階である可能性もあり、そんな場合は、あなたの話は相手にとってはただの興味のない話題となってしまうでしょう。

そこで、初デートでは自分の話はほどほどにして、相手の話を聞くことに重きを置き、共感できるポイントや掘り下げられそうな部分を拾って、会話を盛り上げていくことをオススメします。

好きな相手に「この人、話しやすいな」「この人と喋ると楽しいな」と思ってもらうことができれば、初デートは成功です。

相手に楽しんでもらうことが自分の役目であるという自覚を持ち、食事の席では聞き上手に徹しましょう。

3:急ぎの要件でなければスマホは触らないようにする

喋っているときに相手がスマホをいじりだして、自分の話をあまり真剣に聞いてもらえていないような気持ちになったことはありませんか?

食事の最中に家族や職場からLINEなどで連絡が来ることもあるかも知れませんが、急ぎでなければスマホには触らず、相手との会話に集中した方が無難と言えます。

また、どうしても急ぎで対応しなければならない連絡が来てしまったのであれば、相手にきちんと断ってからスマホに触るのが良いでしょう。

初デートの食事で失敗しないためのポイントまとめ

初デートの食事で失敗しないために、押さえておきたいポイントをご紹介しました。

昔からよく言われる言葉ではありますが、食事は何を食べるかが重要なのではなく、誰と食べるかが重要なものです。好きな相手に「あなたと食べたから美味しくて楽しかった」と思ってもらえるように、食事の席では自分本位になりすぎないよう気をつけて、常に相手のことを気遣い、楽しませるように心がけましょう。

この記事が、初デートでの食事で悩んでいるあなたの手助けになれば幸いです!