【好きな人と初デート】何を話せばいい?失敗しない会話のネタと盛り上げ方

好きな人と初めてのデート。

ついつい楽しみでドキドキしてしまいますが、会話がしっかり続くか不安になってしまうこともあるでしょう。

念願の初デートなので緊張してしまって当然ですが、そうなると普段よりもなおさら会話がたどたどしくなってしまう可能性が考えられます。

会話が途切れてしまい、沈黙が続いて気まずい雰囲気になってしまうことを想像すると、冷や汗が出てしまいますよね。

単純に「学校や職場で二人で喋ったことがあるから大丈夫」と安心はできません。

なにせデートですから、二人で一緒にいる時間が今までとは違い、格段に長く感じます。

そうなってくるとやはり、重要度が高くなるのは『会話』です。

今回は、好きな人と初デートを控えたあなたへ、「失敗しないための会話のネタ」と「会話を盛り上げるために押さえておきたいポイント」をご紹介していきます。

ぜひ、ご活用ください!

初デートで有効な会話ネタ

①食べ物の話

定番ですが確実に使えるのが、食べ物の話題です。

好きな食べ物の話は、あまり深く考えなくても自然にスラスラと話すことができ、それでいてしっかり盛り上がることができる鉄板の話題と言えるでしょう。

ポイントは、相手の好きな食べ物をしっかりと聞き出すことです。
これは食べ物に限らずですが、相手の好みのものを聞いて覚えておくことは、今後の会話のきっかけ作りに大いに活かせます。

そして、聞き出した相手の好きな食べ物に、もしもあなたと共通する物があればチャンス!
「それなら、あそこのお店が美味しかったよ!」という風に話を広げていったり、上手くいけば「よかったら今度行ってみない?」という風に次のデートに繋げることもできます。

なお、「嫌いな食べ物」についても、話題を振って、聞き出しておく方が良いでしょう。
なぜなら、今後のデートで、相手と食事をするお店を探す際に考慮できるからです。
辛いものが苦手であれば中華系は避けたり、生魚が苦手であればお寿司屋さんは候補から外したりと、相手との今後のデートに活用していけるという意味で、重要な情報となるでしょう。

②休日の過ごし方

これもまた定番ですが使えるネタです。
相手の休日の過ごし方を聞くことで、相手の趣味や、ライフスタイルを知ることができます。相手を知れるということは、これからの話題作りに活かしていけるということです。
自分の話をする一方にならないように気をつけながら、できれば聞き役に徹するぐらいのつもりで話題を振っていきましょう。

もしも、相手が自分とはまったく違った趣味を持っていたとしても、そこで興味を失って会話が止まってしまわないように注意が必要です。

なぜなら趣味というのは、好きなこと・大切なことと同義なのです。
相手が大切にしている趣味についてあなたが興味を失ったようなリアクションを見せてしまうと、相手は「この人は自分に興味がないんだな」と考えてしまうとも限りません。

自分の知らないことを知れるというのも恋愛の醍醐味だと考えて、たとえ今は興味がない趣味であったとしても、これをきっかけに自分も始めてみようというぐらいの意気込みで、相手に話を振り、しっかりと相手の話を聞き、盛り上げていくようにしましょう。

③ペットの話

相手がもしもペットを飼っているのであれば、必ず振っておきたい話題です。

ペットを飼っている人にとって、自分のペットはいわば我が子同然の存在。
目に入れても痛くないと思えるペットのことであれば、あなたが話を振れば、相手の方から次々と嬉しそうに話をしてくれることが期待できます。

また、相手にペットの写真を見せてほしいとお願いしてみるのも良いでしょう。
写真で見たペットの特徴などから、さらに話を広げていくことも可能です。

そして、もちろんペットを褒めてあげることもお忘れなく。

我が子同然のペットを褒められるということは、相手にとってはこの上なく嬉しいもの。相手のテンションが上がることで、デート全体の雰囲気がどんどん楽しく、良くなっていくことでしょう。

④恋愛の話

意外に思われるかも知れませんが、これも初デートでの話題の一つとして使う意味があるものです。

食べ物や趣味の話で盛り上がることは大切ですが、それだけで終わってしまうと、相手のあなたへの印象は「楽しい人」止まりになってしまう可能性があります。

あなたとしては、相手に「恋愛対象」として見て欲しいというのが本音ではないでしょうか。

そこで、相手にあなたのことを異性として意識してもらうために、あえて恋愛の話をするというのが有効な方法です。

とは言え、まずは普通の話題である程度、打ち解けたムードになっていることがマストです。
いきなり恋愛の話題に入るのは避けましょう。

そして、恋愛の話題と言っても、いきなり過去の恋愛の話など重めの内容に進むのは控えておく方がベターです。

まずは、「彼女(彼氏)ができたらどこに行きたいか、何をしたいか」など、恋愛の話題ではありつつも、柔らかめの話から入っていくのが好ましいでしょう。

そこからだんだんと、「元カノ(元カレ)とデートでどこに行ったことがあるか」「一番長く付き合ったのはどれくらいだったか」など、深めの話題に移っていくのが良いですね。

さらに、相手のテンションや話の流れ次第ではもっと踏み込んで、「元カノ(元カレ)とはなぜ別れたのか」などの話題に進んでいくのも良いでしょう。

相手が昔の恋人と別れた原因を聞くことで、あなたがその別れた相手とは違うということをアピールしやすくなります。

もちろん相手が話したくなさそうであれば、無理に話を振るのは厳禁ですよ。

とにもかくにも、恋愛の話題については、話を振るタイミングが最重要です。十分に注意してくださいね。

初デートの会話を盛り上げるためのポイント

①リアクションをきちんとする

せっかくの初デート。
好きな相手に、「あなたと話すと楽しい」という印象を付けられるようにしたいですよね。

そこで忘れないようにしておきたいのが、会話でリアクションをしっかり返すということ。
これは何も初デートの時だけではなくいつでも、会話を弾ませるためなら必須です。

相手の話に対してリアクションを返す、ということは会話の基本中の基本。
聞いている側の反応がなければ、ただ一方的に喋っているだけとなり、それは会話とは呼べません。

「すごい」「なるほど」など、簡単な言葉でも構いません。
相槌レベルであってもきちんとリアクションを返すことが、会話を盛り上げる鉄則です。

ぜひ忘れずに、心に留めておいてくださいね。

②自分の話は3割、相手の話を7割

念願の初デートですから、好きな相手に自分を知って欲しいという気持ちはもちろんあると思います。

ですが、自分の話ばかりしてしまっては会話は盛り上がらず、場合によっては「全然話を聞いてくれない人」なんて印象を持たれてしまうかも知れません。

自分の話をするのはせいぜい3割ぐらいに留めて、残り7割は相手の話を聞きながらリアクションをすることに徹することを心がけましょう。

初デートにおいて重要なことは、相手に自分を知ってもらうよりもまず、好印象を持ってもらうことです。

「あなたと話していると楽しい」「あなた相手なら、なんだか色々なことが話しやすい」「こんなに自分に興味を持ってくれているんだな」と相手に実感してもらえるように、聞き上手になることを努めましょう。

好きな人との初デート時の会話についてのポイントまとめ

初デートで失敗しないための会話のネタと、会話を盛り上げるために押さえておきたいポイントについてご紹介しました。

大切なことは、「食べ物やペットなど、会話を広げていきやすいネタを使って話すこと」と、「相手の話をしっかり聞いてリアクションを返すこと」です。
しかし、いくらそれらを押さえたとしても、延々と会話が途切れずに続くということはありません。

会話が途切れ、間が空いてしまうことは、どうしても避けられないものだと考えてください。

そして、そのように沈黙が訪れた場合は、焦らないように気をつけましょう。
変に焦った様子を見せて相手に意識をさせてしまうと、ただの沈黙が気まずい間へと変わってしまいます。

そうなると、相手に対して初デートがネガティブな印象を持たれてしまうおそれがあるでしょう。

会話が途切れてしまった場合は、落ち着いて次の会話のネタを考えて、焦らず自然に喋り始めることを心がけてください。

そして何よりも大切なのは、好きな相手と二人でデートできるという特別な時間を楽しむことです。
その気持ちがあれば、きっと会話は自然と湧いてくるはずですよ!

この記事が、あなたの初デートの手助けになれば幸いです。