想いが伝わりやすい「告白のセリフ」5選|心が震えるどストレートな愛の言葉

好きな人に告白して想いを伝えたいけど、何を、どういう言葉で伝えればいいかわからない…。
そんな悩みを抱えていませんか?

告白は、恋人という関係になるためには避けては通れないものです。
そして、恋するあなたにとってそれは、一世一代の大勝負とも言える大事なものでしょう。
だからこそ、相手に一番強く自分の想いを伝えられる、ベストなセリフをチョイスしたいものですよね。

今回は、相手へ想いが伝わりやすい、おすすめのセリフパターンをご紹介していきます。
少しでも、告白のセリフで悩んでいるあなたの助けになることができれば幸いです!

おすすめの告白セリフパターン

①「あなたのことが好きです」

いわゆるストレートに気持ちを伝えるという方法です。
これはオーソドックスではありますが、かなり有効なセリフと言えるでしょう。
なぜなら、そもそも「好き」という言葉そのものに、大きなパワーがあるからです。

昔、某SNSで「いいね」を表すマークは星でしたが、それがハートに変わったとき、同じ「いいね」でも、相手から肯定されている感覚が強まったように感じた経験はなかったでしょうか。
これは、ハートが「好き」という肯定の感情を表すのに用いられるマークという印象が強いからだと言えるでしょう。
ハートのマークだけではなく、「好き」という言葉自体に、とても強い肯定の意思が含まれています。
「あなたのことが好き」というセリフは、好きな相手に対して「容姿や性格だけではない、人間としてのすべてを肯定します」という、とても強い意思の表明なのです。

今まで特に恋愛感情を抱いていなかった相手からでも、「好き」という言葉をストレートに伝えられたら、意識してしまうのが人間というもの。
ましてや、少しでも相手があなたのことを気にしているのなら、効果はなおさらです。
告白のセリフで迷ったら、ストレートに「あなたのことが好きです」と伝えるのは良い方法だと言えるでしょう。

②「好きです、付き合ってください」

「好きです」という想いをストレートに伝えるセリフに、「付き合ってください」という言葉を足したパターンです。これもオーソドックスではありますが、有効なセリフと言えるでしょう。

「好きです」だけのセリフとどう違うのかというと、「付き合ってください」という具体的な希望が加わっている点です。
これによって相手は、あなたの好意だけではなく、「あなたが自分とどうなりたいと望んでいるか」ということを知ることになります。
これは相手に対して、あなたとの未来についてという、現実的な内容をしっかりと意識させることになるでしょう。

また、告白の返事として相手が「YES」「NO」で答えやすいというのも、このセリフの大きなポイントです。
「NO」とはっきり言われてしまうかも…という不安が沸き起こるかも知れませんが、返事を曖昧にされることがないという点は、相手と真剣な関係を築いていくためにはとても重要であると言えます。

また、告白前にはあまり考えたくはないことではありますが、「NO」とはっきり言ってもらえるということは、いつまでもずるずると想いを引きずらずに次へと進み出すきっかけにもなると考えられます。
もらえる返事が「YES」であっても「NO」であっても、現状を打破し、未来へと進んでいくことができるため、有効な告白のセリフと言えるでしょう。

③「あなたの○○なところが好きです」

「好き」とストレートに伝えるパターンの派生として、あなたの想いと共に、相手のどこが好きなのかを具体的に伝えるためのセリフです。

どこが好きなのかについては、あなたが日頃から感じていたことを、しっかりストレートに伝えることが大切です。

「あなたの笑顔が好き」「あなたの優しいところが好き」「あなたの喋る言葉が好き」など、外見に関することであっても内面に関することであっても良いでしょう。
相手は、「(あなたが)自分のそういうところを見てくれていたんだな」と感じ、決して悪い気はしないはずです。

ただし、例えば「目が好き」「声が好き」など、あまりにもピンポイント過ぎる内容になると、相手は喜んではくれるものの、その後の恋人関係への発展などにはやや繋がりづらい可能性があります。
その場合は、「最初は『あなたの○○が好きだな』というのがきっかけになって気になり始めて、だんだんあなたのすべてが好きになっていった」などのように、その部分だけが好きというわけではないということも一緒に伝えられれば、恋人関係になりたいという話のステップへ進みやすくなるでしょう。

④「もっとあなたと一緒にいたい」

「好き」という言葉をはっきりとは言わずに、想いを伝えるためのセリフです。
「好き」という言葉は含まれていませんが、その代わりに「一緒にいたい」という、相手に対してのあなたの具体的な希望を伝えることができます。

さらに、「あなたといると落ち着くから、もっとあなたと一緒にいたい」「あなたのことが大切だから、もっとあなたと一緒にいたい」などの理由を付け加えると、より深くあなたの想いを感じ取ってもらうことも可能です。

また、「一緒にいたい」という言葉は、付き合うという関係性だけではなく、その先の未来、つまり結婚までも視野に入れたニュアンスを感じてもらうことも期待できるでしょう。
あなたの恋する想いと共に、その真剣さも感じてもらうことができるセリフであると言えます。

⑤「あなたの彼女(彼氏)にしてください」

これもまた、「好き」という言葉は含まないものの、相手へ対するあなたの具体的な希望を伝えられるセリフです。

彼女や彼氏といった、次のステップの関係を示す言葉をはっきりと入れることで、相手に対して、「あなたとの恋人関係」という具体的な未来を想像してもらうことができるでしょう。
ある意味では、「好き」という言葉よりもドキッとさせることが可能な言葉と言えるかも知れません。

なお、このセリフは、派生パターンとして、「私の彼氏(彼女)になってください」というものも考えられます。
しかし、これはセリフの主語が「私」であるため、場合によっては、あなたがやや傲慢でひとりよがりな人物であるような印象を相手に与えてしまう可能性もあります。

ただし、相手が、あなたに引っ張っていってもらうことを望んでいるような性格なのであれば、キュンとさせることもできるでしょう。
「してください」と伝えるのか、「なってください」と伝えるのかは、相手の性格と、あなたとの現状の関係次第で、使い分けを考えることが望ましいと言えます。

おすすめの告白セリフパターンまとめ

好きな相手に想いを伝えるための、おすすめの告白のセリフをご紹介しました。

これまで挙げたセリフに共通して言えるのは、「あなたの気持ちをしっかりと相手に伝える」ということです。
当たり前のことのようですが、しかし、告白にとって最も重要なのはやはり気持ちです。
たとえ、どんなにたどたどしい言葉しか出てこなかったとしても、どんなに短いセリフになってしまったとしても、相手の目を見て、あなたの気持ちをしっかりと伝えることさえができれば、それは告白としてとても意味のあることだと言えるでしょう。

勇気を出して、あなたの言葉で、想いを相手に伝えること。それが何よりも一番大事です。
あなたの恋が幸せに実ることをお祈りしています!