いつからOK?ときめくキスのベストタイミング|付き合う前はNG?

愛情表現やスキンシップ、コミュニケーションの一つとして欠かせないキス。
「タイミングを間違えると嫌われてしまうかも?」なんて思うと、いつからキスをして良いのか、キスのタイミングに迷う人も少なくありません。
せっかくの二人の間の初キスは、良い雰囲気の中、ベストなタイミングでしたいと思いますよね。

そこで今回は、

  • 彼氏・彼女との間ではいつからキスをしていいの?
  • キスのタイミングがわからない
  • 付き合う前のキスはあり?

と悩む人のために、ベストなキスのタイミングをご紹介していきます。キスのタイミングが合うと、これからの2人の関係がより盛り上がるかもしれません。

キスが二人にもたらす3つの効果

愛情表現としてキスをすることが多いと思いますが、キスをすることによるメリットは多く存在します。
健康上のメリットなどもありますが、今回は二人の関係を良好にするきっかけになるようなメリットを3つご紹介。
積極的にキスをすることで、二人の関係もより円満になること間違いなしです。

毎日のキスで関係が長続き

毎日キスをしないカップルと比較すると、毎日キスをするカップルは交際期間が数年以上長くなるという傾向があります。
スキンシップを続けることでが、新鮮な気持ちを持ち続けることに繋がります。

幸せホルモンの増加

キスをすることによって、「幸せホルモン」ともよばれるエンドルフィンの分泌が活発になります。
モルヒネと同じような恍惚感を感じることができ、その効果はモルヒネの6倍以上にもなるといわれています。

安定した気持ちが続く

ストレスや不安な気持ちを感じさせる、コルチゾールというホルモンがあります。
キスをすることで、このコルチゾールの分泌を抑制、減少させる効果が。一緒にいるときにキスをすることで、「彼女・彼氏といると安心する」と感じさせることができますよ。

彼氏彼女の間でキスはいつから?

男女間の関係を進展させるのに、キスは大きな一歩。愛情表現やスキンシップの意味はもちろん、コミュニケーションとしても意味のあるものになります。
しかしそこで悩むのは、いつからキスをしていいのか、というキスのタイミング。とくに二人の間での初めてのキスは、大切にしたいものです。

「彼氏彼女の間でのキスはいつからいいの?」の答えとしては、彼氏彼女という関係への恥ずかしさがなくなり、恋人らしい雰囲気になる時期。
目安としては3回目のデートです。デートに少し慣れてきたものの、あまり日が経たないタイミングでキスに至るカップルが多いです。

彼氏にとっても彼女にとっても、キスしたいという気持ちはあっても、最初のデートでは緊張してしまいます。「緊張しすぎて失敗してしまった」「恥ずかしくてちゃんと覚えていない」ということを避けるためにも、少し慣れてきてからのタイミングが良いですね。
付き合ってしばらくするとそんなことも笑い話になりますが、せっかくならちゃんと思い出に残しておきたいところです。

また、彼氏彼女に、「最初からがっついているように思われたくない」という気持ちもあると思います。
最初のデートのうちにキスをしてしまうと、そのように思われてしまう可能性も少なくありません。

それまでのデートの中で手をつなぐなどのスキンシップを少しずつとっていくことで、自然にキスができるのが3回目のデートでのタイミングといえますね。

逆に付き合ってから時間が経つのにキスをしないとなると、相手が不安を感じる可能性も。
緊張や、いつからキスをするかタイミングを計りかねているだけなのに、「自分に魅力がないから?」「もしかして嫌われてる?」なんて思われてしまうかもしれません。
相手を不安にさせないためにも、付き合ってからキスまでに時間を空けすぎないことをおすすめします。
最初の頃に感じる、スキンシップへの期待やドキドキ感も徐々に薄れていってしまいます。
そのため「彼氏彼女の間でのキスはいつから?」というと、やはり3回目のデートでキスをするのが良いでしょう。

彼氏彼女のキスのベストタイミング

タイミングや雰囲気を間違えてしまうと、相手にどう思われるのか不安にもなりますよね。そこで、彼氏彼女の間での初キスのベストタイミングをご紹介。
良いシチュエーションはもちろん、最初のキスのタイミングが合うことで、それ以降の関係やスキンシップもうまくいきやすくなるかもしれません。

デート終わりの帰り際

二人の間での初キスにおすすめなのは、デート終わりの帰り際です。
最初のキスの後は、少なからず恥ずかしくなってしまうもの。キスの後にぎこちなくなったり、会話が続かなくなってしまうことも考えられるため、帰り際のキスは適しています。
デートの終わりにさみしさを感じたときにキスをすることで、ときめきが高まります。
また、デートの最後は印象に残りやすいため、帰り際にキスをすることで「好き」という気持ちや「愛おしさ」を強く残すことができますよ。これからの二人の関係を盛り上げるためにも、デートの最後にするキスは効果的です。

手をつないだ後・ハグの後

自然なキスができるタイミングは、手をつないだり、ハグをしたりなどのスキンシップの後。
手をつないだりハグをしたりした後は、自然な流れをつくりやすくなります。3回目のデートの頃になると、これらのスキンシップの後に見つめあうことで、「ここがタイミングかな?」とお互いに心の中で準備ができますよ。
スキンシップをすることでキスの前の緊張感をほぐす効果もあるので、お互いに落ち着いてキスをすることができます。

イベントのタイミング

初キスで緊張してしまう、という二人におすすめしたいのはイベントのタイミング。
クリスマスや、年越しのタイミング、夏祭りの花火が上がるタイミングなどが挙げられます。

イベントのときのデートは、普段のデートと比べて気持ちが盛り上がりやすくなります。そのため、緊張の中でもキスがしやすいタイミングといえるでしょう。
思い出にも残りやすいイベントは、初キスにもピッタリのタイミングですね。

付き合う前のキスってあり?

気になる相手がいるときに、付き合う前のキスはありなのかなしなのか、ということも気になりますよね。
お付き合いしたいという気持ちがあって、お互いに合意があるならあり、といえるでしょう。

とはいえ、付き合っていないのに突然キスしてしまうのはもちろんNG。もしかしたら相手は付き合う前のキスはしたくないかもしれません。
デートの中で手をつなぐなどのスキンシップをしつつゆっくりと近づくことで、相手の心の準備、キスをしたくない場合には離れる時間を与えられます。
付き合う前のキスはあり、という場合でも、勢いよく近づいてキスされるよりもゆっくりと顔を近づけられる方がときめくもの。
気になる相手に振り向いてもらうためにも、より雰囲気のあるキスができると良いですね。もしかしたら、キスをきっかけにお付き合いに発展することもあるかもしれません。

いつからキスをしていいのか、タイミングが重要

今回は、彼氏彼女の間でいつからキスをしていいのか、そのタイミングをご紹介しました。
彼氏彼女の間ではもちろん、付き合う前の状態でも、これから続く二人の関係をより盛り上げるためには、キスのタイミングやシチュエーションは大切な要素です。
二人の間で良い思い出になるような、素敵な初キスを迎えられると良いですね。