【らくな家計簿】超圧倒的な家計簿アプリの使い方と便利な機能の紹介。

昨年の増税なども伴い今年からは『家計簿』をつけてみようかなぁ。
なんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも『家計簿』ってむずかしそう。めんどくさそう。たくさんアプリがありすぎて
どのアプリを使えばいいんだろう?ってことありますよね。
そこで今私が使用している『家計簿アプリ』をご紹介したいと思います。

家計簿アプリなら【らくな家計簿】が圧倒的に使いやすい

 

今回ご紹介するのは家計簿アプリ『らくな家計簿』です。
実際継続使用している立場でメリット・デメリットなども含めてご紹介できたらと思っています。

Google play 、AppStoreから無料でインストール可能です。
(アプリ内課金あり)
※無料で使用の場合は広告表示があります。

※課金で広告表示はなくなりますが、普段使いで広告が気にならなければ無料で充分使用できます。

有料使用のメリットとしては

  • 広告表示がなくなる
  • 資産項目(後ほど紹介いたします)の制限がなくなる
  • パソコンとの連携ができる

といった点があります。

『家計簿』入力までの設定方法

まずインストール後各項目の設定を行います。
設定といってもそんなにむずかしくはありません。
自分の使用する項目を入力していくだけです。
また、入力も自分の解りやすい単語での入力ができるので簡単です。
無料の場合項目の入力数に制限がありますがほとんどの場合制限内に収まるでしょう。

支出管理設定

カード支出があった時は「使用時に反映するか」もしくは、「決済時に決算代金として反映するか」を選択することができます。
また、バックアップや復元は Google Drive やデバイスにバックアップが可能で、メールで Excel に送信することも可能です。

収入分管理・支出分管理の設定方法

,
画像の中にある設定・資産管理の画面から必要な項目を入力していきます。
収入分管理・支出分管理を入力します。設定管理でパスワードや週初めなどの設定も可能です。

次に小分類を追加していきます。こちらはより細かく収入・支出管理をしたい場合に使用し、おおまかな分類で良い場合は小分類機能をオフにすれば省くことが可能です。

ここでは小分類を使用した場合を紹介します。

資産グループを選択すると小分類で入力しておいた項目が選択できるようになります。

これで日々の『家計簿』を入力するための準備ができました!

『家計簿』の入力方法

右下のプラスをタップすると右の画像のような画面になります。

ここから収入・支出・振替を選び、設定で入力しておいた「資産・分類」の選択肢をタップし、金額を入力したら保存で入力完了です。
同じように 1 件 1 件入力していきます。

プラスをタップすると当日の日付が出てきます。

もし入力モレなど以前のものを入力したい時は、日付をタップするとカレンダーが表示されるので任意の日付をタップすると当日以外の入力も可能です。

振替とは、銀行から現金を引き出す、または現金を電子マネーなどにチャージした時など、他のものに振り替えたときに使用します。

また、ローンやリボ払い、キャッシングなどの全額を入力するときは「金額の前に-を入れて入力する」ことで「借入金」として入力され、返済時に振替えることで「借入金の金額が減っていく」ようになっています。

左の画像が 1 日の収支です。
入力するときは家計簿・資産合計を見たいときは資産をタップすると確認ができます。
(楕円で囲ってある部分)

また上部にある一日、日別、週別、月間、決算をタップするとそれぞれの収入・支出が確認できるようになっています。画像は一日の画像です。

画像下の楕円で目印を付けた箇所のにある『統計』の項目ですが、こちらは入力した月間支出の割合が円グラフと金額で表示されるようになっています。

『らくな家計簿』の説明は以上です。
ここで私が感じたメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

らくな家計簿のメリット・デメリット

メリット

  • 自分で収入・支出などを入力するため資金などの把握がしやすい
  • 領収書をもらう習慣ができ、改めて確認しながら入力するのでムダ使いなどの把握がしやすい
  • 銀行引落としや振込時に通帳確認し入力ができるため複数の銀行の残高確認がしやすい
  • 自動入力アプリで実際残高との不一致が出ると計算がややこしくなるが手入力だと調整入力ができる

デメリット

  • 自動入力ができないので全て手入力しなければならない
  • できるだけ毎日入力しなければれレシートなどがたまって入力が面倒になる
  • 手入力なので実際残高との不一致が生じることがある

あとがき

いかがでしたか?

手入力となると面倒に思いがちになりますが、自分で入力することでカードや電子決済なども含めて自分の使った金額改めて把握したり、貯金額や残金なども確認することができます。

そうしていくうちに、自分がどこでムダ使いしているかなどがわかるので翌月から気をつけようなどの気付きがあります。

私自身もかなりの面倒くさがりなのですが、習慣になってしまうと意外とそこまで面倒さはなくなります。

1 日に使う金額やレシートなどもよほどの量の買い物をしない限りさほど入力にも時間がかかることもありません。

ただ、やはり手入力は苦手と思われる方は自動入力機能のあるアプリのほうが向いているかもしれません。

どちらが自分に向いているか両方使用してみるのもひとつの方法かと思います。

『家計簿アプリ』を使うことで節約にも繋がってくるのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

家計簿 - らくな家計簿 簡単!人気の家計簿(かけいぼ)

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