ブラックサンダーがうますぎる理由を徹夜で考えてみた。

世に無数に存在するお菓子。

その中でも、私がトップオブお菓子に君臨すると勝手に思っている代物がある。

それがこいつ。

ブラックサンダーである。

今更感が半端ないが、是非私にブラックサンダーについて語らせてほしい。

ブラックサンダーがうますぎる!なんでこんなにうまいのか

初めてブラックサンダーを見た時は、正直

「ダサい…」

「どうせよくあるチョコレートのパフパフのお菓子やろ…」

なんてことを思っていた。

このブラックサンダーがその後、JKがカバンに隠し持ってこっそり学校に持っていくようなお菓子になろうとは夢にも思わなかった。

しかし実際に食べてみるとびっくり仰天。

めちゃくちゃにうますぎるのである。

ブラックサンダーがうますぎる理由

甘さがめっちゃ丁度いい

口に入れた途端、口中に広がるまろやかな甘さ。

それも甘すぎず、絶妙な甘さが鼻に抜けていくのだ。

何事もやりすぎは良くない。仕事でも遊びでもそうだ。

やりすぎると失敗する。この世はそうできている。

その点、このブラックサンダーとかいうお菓子はそんな愚民共を嘲笑うかのように丁度いいのだ。

もう一回言おう。

これ以上ないんじゃないかってくらい丁度いい甘さなのだ。

サクサクのパフパフでうまうま

私はブラックサンダーを食べる前は、よくあるパフ入りチョコレートだろうと高をくくっていた。

しかし口に入れ、噛んでみるとどうだ。

軽やかに、それでいてしっかりとした歯ごたえが楽しめる。

「なんだこれは…」

もしかしたら無意識のうちにそう口に出していたかもしれない。

私はいい意味で予想を裏切られた。

それもそのはず。

これは単なるパフではなかった。

こいつの正体はクッキーだったのだ。

そもそもパフではなかったのである。

しっとりと溶ける。めっちゃ丁度いい。

さっきから丁度いいしか言っていない気がするが、本当に丁度いいんだもん。

脂質が丁度いいのか、他のとこでなんかうまい具合に溶けるように調整しているのかはわからないが、とにかくまろやかでしっとりとしていて口触りがいい。

確か、産経ニュースにも「脂質も味覚の一部かもしれない」とかいう記事が上がってたけど、本当にそうかもしれない。

丁度いい脂質、丁度いい甘さ、丁度いいサクサクの触感。

全てが合わさって極上のうまさを演出しているのだろう。

あとがき

こんなことを男が徹夜で考えているのはおかしいだろうか。

私はおかしいと思う。

しかし、そんなことどうでも良くなるくらい美味しいお菓子に出会えて私は幸せだ。

人生に一つ華が咲いたような感覚である。

この先も、私はJKを押しのけながらブラックサンダーを買いまくるだろう。

JKのみんなは、私を見つけたら

「ブラックサンダーおじさん」

とでもなんとでも呼んでくれ。

私はそれでも真顔でブラックサンダーをカゴに詰め込んでいこうと思う。